私は将棋が弱いです。小学生の時に少しだけやりましたが、先を読む事が面倒になり全然上達しなかったです。以来、真剣に取り組んだ覚えはないです。
そんな私ですが、将棋が題材になっている漫画・小説になぜか惹かれてしまうのです。
将棋を指す人間にはすごく大きなドラマがあります。
今回は、私が好きな将棋が題材の漫画・小説を紹介します。
おすすめ将棋漫画6作品
まずは、おすすめの将棋漫画を6作品紹介します。最近のものが多いです。
リボーンの騎士
プロ棋士になれなかった男が、再挑戦する話です。
プロになれなくて、何をしたら良いのか判らずフラフラしていた主人公が、結局は自分は将棋しかないのだと開き直り突き進む姿がかっこいい。
同世代の人たちは、結婚をしたり、別の道に進んだりしている姿を見ながらも、構わず進んでいく。
バンオウ盤王
主人公は吸血鬼という変わり種の話。吸血鬼と言っても、ただ長く生きているというだけでバトル要素などはほぼない。
特に将棋の才能があるわけではないが、何百年と将棋を指し続けた事で、棋力が上がったという設定が面白いです。
盤上のオリオン
「四月は彼女の嘘」や「さよなら私のクラマー」の新川真司の将棋漫画です。
恋愛要素もありそうな、楽しみな展開です。
新川真司漫画のキャラクターはとても好きなんですが、わりとすぐに終わってしまう傾向があります。飽きやすいのかな?
今回は長く続いて欲しい!
ハチワンダイバー
少し古いですが、人気の将棋漫画です。メイド服の将棋指しがインパクト大でした。
根性論で将棋を買ってしまう感じが斬新でした。
目の前の神様
主人公は、自分の事を小物だと思っている。しかし自意識過剰な人間という変わったキャラクターです。卑屈なキャラがじわじわと良い味出しています。
龍と苺
まったく将棋を指した事が無い女子中学生が、真剣勝負を求めて竜王を目指す物語。
才能や勝負強さを最初から持ち合わせている女の子が、どんどん勝ち進めていく姿に目が話せない。
将棋が題材の小説
次に将棋を題材にした小説を紹介します。
どれも大崎善生の小説(ノンフィクション・フィクション)ですが、漫画よりもずっしりと重いものを感じる事が出来ます。
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