これからの季節(梅雨)は、レインブーツは持っていた方が断然良いです。普通のスニーカーだとすぐに靴下に浸水して1日気持ち悪い思いをしてしまいます。
お気に入りのレインブーツを持っていると、雨の日の憂鬱な気持ちが少しだけ軽くなります。
レインブーツを持つべき理由
まず、レインブーツを持つべき理由ですが「当然ですが、足元が濡れないから」です。普通の靴だと濡れて気持ち悪くなりです。
そして、普通の靴だと濡れて傷んでしまいます。これは非常に勿体無いです。
ひと昔前は、雨の日の履き物といえば「長靴」でした。これは防水性は完璧ですが、大げさすぎるし、全然お洒落じゃなかったです。
最近はお洒落なものが多くあるので、履くのが楽しみになるくらいです。
レインブーツを選ぶ時のポイント
レインブーツを選ぶ時のポイントを幾つかまとめておきます。
・履きやすさを確認する
・服との組み合わせで違和感が出ないか?
・雨対策の度合いはどれくらい本気か?
・スーツが多い人は、革靴に近いものを選ぶ
・カジュアルな服が多い人の場合はお洒落なものを選ぶ
では、詳しく説明していきます。
履きやすさを確認する
これは、使っていて一番大事なポイントです。
まず、紐ぐつにするかどうか?です。
紐靴のメリットはしっかり靴をフィットさせられる事、あまりレインブーツ感が出ない事です。
逆にデメリットは、脱ぎ履きが面倒だという事です。
次に、紐靴じゃなかった場合は、どれくらい簡単に脱ぎ履き出来るかと確認しましょう。
あまり簡単に脱ぎ履き出来る場合は、雨が入りやすいというデメリットもあるので、うまくバランスを考えましょう。
普段の着る服との組み合わせを考える
下記で詳しくさらに説明しますが、レインブーツを履く時にどんな服装をしていることが多いかを考えて買いましょう。レインブーツ単体で選んではいけないです。
レインブーツだけを見て「かっこいい」と思っても、いざ雨の日に履いてみると足元だけ浮いてしまう可能性があります。
雨対策をどの程度必要か?考える
雨でも通勤が車だったり、ほぼ電車に乗ってます。みたいな人はあまり大げさにしなくても良いかもしれません。
逆に、駅まで必ず15分は歩くって人は、バッチリ防水対策した方が良いです。
また、会社でも外回りが多い人も同じく対策はちゃんとすべきです。びしょ濡れの靴で取引先の会社には行けないです。
スーツが多い人は革靴に近いタイプを選ぶ
スーツで出掛ける事が多い人は、革靴に近いものが良いでしょう。
スーツにレインブーツだと足元だけ浮いてしまいます。なので、なるべく光沢のすくない素材で黒がよいと思います。
例えば、こんな感じ。
カジュアルな服装が多い人は、お洒落なものを選ぶべき
カジュアルな服装が多い人は、ぶっちゃけ何を選んでも良いです。
お洒落なタイプを書いたのは、自分が好きなのを選んで「雨だから、レインブーツがはける!」とテンションが上がるくらいが良いという意味です。
メーカー別レインブーツを紹介
リーガルのレインブーツ
先ほども紹介したリーガルのレインブーツです。
革のように見える合成樹脂の素材なので、スーツにあわせても違和感ないです。
ハンターのレインブーツ
素材はゴムなので、多少の長靴の印象は出ます。しかし、お洒落なデザインなので、しっかり雨対策したい人にはおすすめです。
ノースフェイスのレインブーツ
かなり本気度の高い雨対策のブーツです。ノースフェイスのブーツは他にも沢山ありますが、防寒向きなものが多い印象です。
ワークマンのレインブーツ


お手頃な価格で手に入るが「ワークマン」のレインブーツです。
デザインも悪くないので、あまりお金をかけたく無い人にはオススメです。
雨対策のアイテム
レインブーツ以外にも、雨対策のアイテムを色々と紹介しておきます。
折りたたみ傘(超コンパクト)
説明不要ですが、折りたたみ傘は梅雨の季節は持っていた方が良いです。家を出る時は晴れていたのに、夕方降り始めるなんて、よくある話です。
そこでおすすめしたいのが、軽量の折りたたみです。もうほぼカバンに入れっぱにしてしまえば良いのです。入れっぱなしでも邪魔にならない位の軽いものを紹介します。
カバン・雨カバー
傘で守っていても、カバンの中が心配になる時ありますよね。
しっかり守りたい場合には、カバン用の雨カバーを用意していれば安心です。
レインコート・ポンチョ
自転車に乗る人、手をフリーにしたい人には、レインコートが良いです。
こちらも、お洒落なものがオススメです。ただし、コートのケアは丁寧に行いましょう。
撥水スプレー
撥水スプレーは、雨具を長持ちさせるので、是非使ってみてください。
特に買ったばかりの時に使うと、新品に近い状態をキープ出来ます。こまめに使うのがポイントです。
雨拭きシート
濡れてしまった服やカバンを拭く為に、持っていれば重宝すると思います。
まとめ
嫌だと思う雨の日を、一つでもお気に入りアイテムを持つ事で変わってくるはずです。
単純な雨対策と考えずに、好きなアイテムを持って雨の日が楽しみになるくらいのメンタルで過ごしましょう。
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