アクティブに使えるリュックが欲しくて、色々探していたらOUTDOOR(アウトドア)のカメラバック用のリュックを見つけました。
面白そうなので買ってみたら、意外と当たりでした。詳しいレビューを書きましたので、参考になれば幸いです!
<レビュー評価>
☆4点/5点満点
OUTDOOR(アウトドア)リュックの特徴



OUTDOOR(アウトドア)リュックの特徴をざっと紹介します。
・リュックの上下半分が分かれている。
・下半分はカメラを入れるスペースになっている。
・リュックだけど自立します。
・リュック自体は軽いです。
・外にポケットが一つもない。
見た目は、普通のリュックにしか見えないですが、実はカメラバックです。一眼レフカメラなどを入れる用にスペースが作られているのです。

外観ではわからないですが、中では上記の線のところで分けられています。
また、マジックテープで止めれられた間仕切りなので外して使う事も可能です。


背中部分にPC(13インチ)やA4クリアファイルが、なんとか入ります。かなりギリギリですが入ります。

上記の四角に囲った部分にクリアファイルなどが入っている感じです。なのでPCなどの重いものを入れると、下の部分が重みで潰されてしまいます。
なので、私は上下セパレートを外して、使ってます。*後でアレンジした使い方を紹介しています。

カメラバックだけど、それっぽく見えないというのがコンセプトで作られたカバンです。
OUTDOOR(アウトドア)リュックを買った理由
カジュアルでアクティブに使えるカバンを探してました。例えば、公園や遊園地や観光などの外で動き回る時に使えるものが欲しかったのです。
タフで、あまり高価でないもの(どーせ汚れるので)を探していた時に、普通のアウトドア用リュックでもアリですが、カメラ用のリュックもアリだなと気づきました。
カメラバックは、小分けにされていて、カバンの中を守ってくれて、値段も割と安いです。
そして、見つけたのがカメラバックに見えないOUTDOOR(アウトドア)のカメラリュックでした。
OUTDOOR(アウトドア)リュック 買ってよかった点
自立するのでどこでも置ける
リュックは、中々自立しないので、気軽に置けなくて困るんですよね。でもこのリュックは下半分がしっかりしているので、ちゃんと安定します。
ただしPCを入れるとちょっと厳しかも。でも、やっぱり形が安定するのは、かなりポイント高いです。
上下で入れるものを分けられる
リュックだと下から積み重ねるだけになってしまいますが、このリュックは上下で入れるものをセパレート出来ます。
必ずしもカメラを入れる必要はないので、別のものを入れるのもアリです。
買った人のレビューでは「弁当を入れてます」というものが多かったです。
ちょっとアレンジした使い方
アレンジして、上下のセパレートの代わりにカメラケースを入れて使ってます。



元々、持っていたカメラケースを入れて使ってます。サイズがちょーどハマるのがラッキーでした。
これだとカメラケースの横に少しだけスペースが出来るので、ペットボトルや折りたたみ傘を入れる事が出来ます。

カメラケース内に入れた荷物の取り出しが少し面倒になりますが、あまり頻繁に取り出さないので支障はないです。
OUTDOOR(アウトドア)リュック 残念だった点
外側にポケットが欲しかった
やはり、ちょっとした小物を出し入れできるポケットを外側に1個だけで良いので付けて欲しかったです。
小銭入れ・イヤホンなど頻繁に取り出すものでも、リュックのチャックを開けないといけないのは面倒ですね。
日焼けが心配になる
ナイロンやキャンバス地の黒カバンによくある事ですが、日焼けしちゃうんですよね。
特にカバンは背負うので、紫外線をモロに受けてしまいます。
これまでも、日焼けしてしまった事がよくあります。
対策:カバン用の日焼けスプレー
調べてみると、カバン用の日焼け防止スプレーがある事を知りました。
試しに買って、使ってみましたが。
まだ、効果はわからないです・・・・。使わなかった場合と比較が出来ないので判断が難しいですね。
スプレーを掛けた直後は独特な匂いがありますね。時間が経てば気にならなくなりますが。
定期的に吹きかけるものなのか?よく分からないので、時々吹きかけてます。
他に買うか迷った商品
マンフロットのカメラリュック
もう少し大きめで、タフな方が良いという人にはこちらがオススメです。
このリュックも普段使いしても違和感ないと思います。
私迷いました。今回は、そこまで大きくなくてもいいなと判断してやめました。
無印のリュック
結局、中にカメラケースを入れるなら、これでも良かったなーと思った。
でも、こっちは横から開けられないならやっぱ不便かも?など考えます。
以上です。
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