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【メンズ夏服】
ファッション疎い人に向けて好印象・清潔感ある服の選び方&おすすめの服装を紹介します。

服・くつ・カバン


夏服で間違えない服選びのポイントを説明します。
「いつも何故かダサくなってしまう・・・」という悩みを解決します。お洒落じゃなくても、好感度のある服装が出来るようにします。紹介する服はユニクロが多いです。

こんな人向けの記事

・ファッションに疎い人

・あまり服にお金を掛けたくない人

・服はお洒落じゃなくてもよい。ダサくなければと考える人

・失敗しない夏服選びのポイントが知りたい人

私も常に間違えてました

以前の私は、常に服選びを間違えてました。ファッション雑誌やネットを見て買ったけど「何かイメージしてたとの違う・・・」という事ばかりでした。

そんな私は下記の本を読んで、服に関する知識が乏しかったのだと分かりました。食べ合わせでいうと「味噌汁にタバスコは入れないよね?」みたいな、変な組み合わせを知らなかったのです。

<勉強になった本>
「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」山田耕史
「服が、めんどい」大山旬

夏服を選ぶポイント

前提:清潔感が大事

服を選ぶ前に、夏は特に意識すべき事があります。それは「清潔感」です。汗をかくので「清潔感」は超重要です。まずはそこからです。やる事は簡単です。

<意識するだけで出来る事>

・髪やヒゲはこまめに整える

・ハンカチを必ず持つ

・制汗シートを必ず持つ

・服のシワをつけない

という事が基本です。すぐに出来る事ですが油断すると忘れがちなので常に意識しましょう。

次に<出来れば頑張って欲しい事>

・ムダ毛の処理

・姿勢を正しく保つ

これ以上は服の話から脱線してしまうので、ここまでにしておきます。

それでは服選びの時のポイントをお伝えします。

サイズ・シルエットにこだわりましょう!

夏服は生地が薄いので着た時のシルエットが重要になってきます。Tシャツだけでも必ず試着をしましょう。試着は超重要です!

Tシャツは「L」一択だという人でも試着すべきです。「L」といってもオーバーサイズで作っているもの、タイトめになっているもの、メーカーによって作りが違います。

そして、着た時の自分のシルエットはどう見えるのか?をよく鏡で見ましょう。買い物に行く時のパンツ・靴は、組み合わせようと思っているものを履いていきましょう。

さらに試着して、サイズだけ確認してすぐに終えるのではなく、別のサイズはどうか?を確認しましょう。

いつも「L」を着ている人は確認だけして終わらせないで下さい。面倒でも他のサイズを確認すべきです。別のサイズを試すと、案外しっくりくる時があります。

<試着でチェックすべき事>

Tシャツ:大き過ぎないか?。特に丈をチェック!長すぎると足が短く見える。

半袖シャツ:タイト過ぎると暑苦しい。ジャストか少し余裕があるくらいで。

ポロシャツ:少し余裕があるくらい。ただし丈の長過ぎはチェック



試着時は必ず靴も履いて確認しましょう。全身を見て確認しなければ後悔します。

自分が着てしっくりこなければ、一旦止めるのもありです。試着したら買わないといけない思いがちですが、堂々と帰れば良いのです。

色に気をつける!

私もよくやってしまっていたのですが、ファッションに疎いと色を多く使いがちです。何故かいろんな色を使ってないと不安になってしまうのです。

色は少なくい方がおさまりが良いのです。同系色でまとめる。もしくは2色(靴を入れて3色)までにしましょう。

それならば、黒だけで上から下まで揃えれば良いのかと考えてしまいがちですが「同系色」というのがポイントです。

例えばこんな感じです。

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E457935-000/00?colorDisplayCode=69&sizeDisplayCode=004

黒のポロシャツ、ダークグレイのパンツ、黒の靴下、黒の靴です。パンツが微妙に違う色になっています。同じ色にする事と同系色は違います。

暗め(黒・濃いグレー・カーキ)・明るめ(白・ベージュ・淡いブルー)という感じで、なんとなく揃えるという事です。

そして、それらを組み合わす場合は2色までにすると決めておけば良いです。

例えばこんな感じです。

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E452544-000/00?colorDisplayCode=57&sizeDisplayCode=004

上級者のマネをしない!

「この夏おすすめのコーデ!」と雑誌やネット記事にはたくさん情報があふれています。しかし、そのほとんどは上級者の着こなしです。

以前の私は、服のコーデ写真を見て「他のコーデはレベル高そうだけど、この服ならアリかも!」と思って1点だけ買ってみたら、イメージ通りにはならない事が常でした。

そもそも、上級者の着こなしから無難な服を1点だけ選んでも意味がないのです。着ている人の体型、髪型、上から下まで全て服がバランスよく組み合わさって「お洒落」になっているのです。

なので、雑誌に載っているコーデは一旦忘れましょう。身近で参考に出来そうなコーデを観察しましょう。例えばユニクロです。モデルは足の長い人ばかりですが、紹介されている服は無難なものが多いので近づく事はできます。

さらに、全てまとめて試着する事もできます。ユニクロの着ている写真を見たら、上から下まで観察しましょう。HPに載っている服は詳しく書いてあります。さらにスタッフの方のスタイリングも載っています。

<観察するポイント>

・サイズ:身長や体型に対してどのサイズを選んでいるか?

・配色:上下(靴も入れて)何色を組み合わせているか?

・上下のバランス:タイトめ?ゆったりか?

・靴:何色か?一色だけか?ゴツいか?かかとが浅い?素材は?

・その他:くつ下は何色か?ショートソックスか?差し色になっている所はあるか?

個性を出しすぎてはいけない

また私の経験ですが、ファッションに疎いくせに何故か他人と同じを避けていました。他人と服が被ってしまう事がダサいと思っていたのです。

流行を追う必要はないですが、被る事は何も気にする事はないです。それだけ良い服なのです。

そして、自分はこれだ!と主張するアイテムは、バランスを崩しがちです。個性を出すのは全体のほんの一部で十分なのです。

例えば、Tシャツのワンポイント、靴の柄、カバン、時計、メガネ、などです。

夏におすすめの服・アイテム

夏におすすめのアイテムを紹介します。とはいえ、これだけ買えば大丈夫!というわけではなく組み合わせ方が重要なので気をつけて下さい。

基本はユニクロの服を紹介していますが、同じようなものが他のブランドであれば、それでもOKです。

VネックTシャツ(V浅め)
ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E445168-000/00?colorDisplayCode=57&sizeDisplayCode=004

ユニクロの「リラックスVネックTシャツ(半袖)」
Vネックが浅めなところが良いです。ジャケットと合わせる時にクルーネック(丸首)だと、首元が少し詰まった感が出てしまいます。これだと丁度良いです。
他のブランドで探しても良いですが、Vの深さだけ注意して下さい。Vは浅くないと、おっさん感が出てしまいます。

UT(シンプルめ)
ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E457178-000/00?colorDisplayCode=00&sizeDisplayCode=005
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E462169-000/00?colorDisplayCode=07&sizeDisplayCode=004

ユニクロで売っているデザインTシャツでなるべく、シンプルなもの。スヌーピーやミッキーが胸にワンポイント入っているものは可愛くてありだと思います。

オーバーサイズか?ジャストサイズか?は絶対に確認しましょう。

感動ジャケット・パンツ
ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E444596-000/00?colorDisplayCode=69&sizeDisplayCode=076&pldDisplayCode=076

ユニクロの「感動ジャケットとパンツ(コットンライク)」
セットアップで着れるので持っていたら重宝します。丈は選べます。好みですがビジネスで着るならあまり大きくくるぶしが見えない方が無難でしょう。

スマートアンクルパンツ
ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E452112-000/00?colorDisplayCode=01&sizeDisplayCode=004

ユニクロの「スマートアンクルパンツ」
色々種類がありますが、夏はコットンタイプが良いでしょう。カジュアルでもビジネスでも使えるので便利です。

夏服のコーデ案(カジュアル編)

これまのポイントを踏まえて、夏服のコーデ案を紹介します。

<カジュアルコーデ案その①>

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E422992-000/00?colorDisplayCode=00&sizeDisplayCode=004

ユニクロ「クルーネックTシャツ」
これが一番オーソドックスで良いと思います。色は白もあります。エアリズムでもなく、オーバーサイズでもなくコレです。

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E452112-000/00?colorDisplayCode=69&sizeDisplayCode=004

ユニクロの「スマートアンクルパンツ2WAYストレッチ(コットン・丈標準64.5~70.5cm)」
↑の色はベージュだが、OLIVEも良いと思う。

BRKENSTOCK:https://www.birkenstock.com/jp/milano-natural-leather/milano-core-naturalleather-0-eva-u_19.html

ビルケンシュトックの「ミラノ」
ある程度の距離を歩く事を考えるとバックストラップが付いているタイプを選んだ方が良いです。

ビルケンシュトックはクオリティが高いのでおすすめですが、他のメーカーのサンダルでも良いと思います。ただし安過ぎるサンダルは足が疲れますので、クッション性などを十分に確かめて買うようにしましょう。

アディダス:https://shop.adidas.jp/products/BB5476/

アディダスの「ガゼル」
他にも同じアディダスで「キャンパス」「スタンスミス」でも良いです。ゴツいタイプのスニーカーは避けましょう。

靴下は、ショートショックスでくるぶしが出るくらいのタイプを選んで下さい。色はシンプルが良いですが、自分の好きな色を入れて個性を出してもOKです。

<カジュアルコーデ案その②>

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E456304-000/00?colorDisplayCode=00&sizeDisplayCode=004

UT(ユニクロのデザインしているTシャツ)はかなり、種類が豊富なので好きなものを選びやすいです。ただし柄はなるべく前面に大きく出ているタイプは避けた方が良いです。柄やキャラが主張が強過ぎてしまいます

GU:https://www.gu-global.com/jp/ja/products/E344716-000/00?colorDisplayCode=57&sizeDisplayCode=004

GUの「ペインターイージーアンクルパンツ」
かなりラフにはけるので、良いと思います。サイズは少しタイトめを選んでも良いかもしれません。色はOLIVEがおすすめです。

靴・サンダルは<その①>で紹介したものと同じです。

夏服のコーデ案(ビジネス編)

仕事で来ていく服のコーデを紹介します。基本はスーツから少し着崩した形です。

<ビジネスコーデ案その①>

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E457935-000/00?colorDisplayCode=69&sizeDisplayCode=004

ユニクロの「エアリズムカノコポロシャツ」
ユニクロのポロシャツでなくても良いですが、必ずボタンダウン(襟にボタンが付いているタイプ)にしましょう。ボタンダウンじゃないとカジュアル感が強くなってしまいます。

写真のポロシャツは青ですが、黒かネイビーが無難かと思います。白や薄いグレーはおじさん感が出るので避けた方が良いでしょう。サイズは大き過ぎず小さ過ぎずを選びましょう。

ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E444596-000/00?colorDisplayCode=00&sizeDisplayCode=076&pldDisplayCode=076

ユニクロの「感動パンツ(コットンライク)」
色は好みですが、ネイビーの方が何かと合わせやすいのでおすすめです。丈はジャストが良いです。

靴は、一般的な黒の革靴が良いです。暑いのでローファーを履くのもありだと思います。靴下はレギュラータイプの長さのものを履いた方が良いです。極端に短く、裸足に見えるタイプのものは避けた方がいいです。

<ビジネスコーデ案その②>

すでに上記で紹介している服の組み合わせになります。
上着
・感動ジャケット(セットアップ)/中はVネックTシャツ
パンツ
・スマートアンクルパンツ
・靴下(注意:アンクルパンツは丈が短いので靴下が大事になってきます。黒でもOKですが、少し違う色を履くものありです。紫・濃いブルーなどです。)

まとめ

・清潔感を常に意識すること

・サイズ・シルエットにこだわり、試着に時間をかけること

・色を多く使わないこと

・無理をしないこと。カッコいいと思ったコーデを細かく観察すること

ユニクロばかりを紹介しているのは、説明するのに分かりやすいからです。全てをユニクロで揃える必要はないです。すぐに手を出せる価格なので、試しに買ってみやすいと思います。
注意点としてはユニクロは服の種類が豊富です。似ているけど違う種類だったりするので、よく確認した方がいいです。

では、またどこかで。

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